配る資料

退職する人に渡す手続きの案内
人事・総務の担当者向け(A4で印刷)

会社の人事・総務の担当者が、退職する人にそのまま渡せる1枚です。印刷して、会社の担当者と連絡先を書いて渡してください。サイトの広告は入りません。手続きの期限を日付で出せるページのQRコードつきです。

2026年10月の制度にもとづく案内です

退職後の手続きの案内

期限の短いものから進めてください。わからないことは、それぞれの窓口に相談できます。

いつまですることどこで
会社から届くもの離職票(失業保険を受け取る人)、源泉徴収票(退職の日から1か月以内)、健康保険の資格喪失証明書(国民健康保険に入る人)届かないときは会社の担当者へ
14日以内国民健康保険・国民年金に入る(次の会社にすぐ入らない人)住んでいる市区町村
20日以内任意継続(会社の健康保険を続ける。選ぶ人だけ)加入していた健康保険
できるだけ早く失業保険の手続き(受け取れるのは、原則として退職日の翌日から1年)住んでいる地域のハローワーク
6か月以内企業型DC(確定拠出年金)の資産を移す(入っていた人)iDeCoか次の会社のDC
翌年の2〜3月確定申告(年内に再就職しなかった人。払いすぎた税金が戻ることが多い。戻すだけなら1月から出せる)税務署
退職した月による住民税:1〜5月に辞めた人は5月分まで最後の給料から引かれ、6〜12月に辞めた人は残りを納付書で払う(申し出れば最後の給料からまとめて引ける)住んでいる市区町村
退職のやることナビのQRコード

退職日を入れると、期限を日付で出せます
taishokushiori.com/tetsuzuki/

会社の担当者・連絡先

この案内は「退職のしおり」(taishokushiori.com)が、2026年10月の制度にもとづいて作ったものです。実際の手続きは、それぞれの窓口で確かめてください。

使い方

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