まとめ
辞めたあとの手続き
退職日の翌日からの健康保険・年金・住民税、受け取る書類、退職した年の確定申告。期限のあるものから順に並べています。
期限の早い手続き
退職日の翌日から14日・20日の期限がある手続きと、会社から届く書類。
健康保険と、働けないとき
任意継続・国民健康保険・家族の扶養の比べ方と、病気で働けないときの傷病手当金。
- 5任意継続と国民健康保険の比較退職後の保険料を、2年分くらべる
- 6国民健康保険の加入の届けの書き方新会社の健康保険をやめて国保に入るとき(横浜市の様式の例)(記入例つき)
- 7国保の軽減の届け(倒産・解雇などで辞めた人)の書き方新倒産・解雇・雇止めなどで辞めた人は、国民健康保険料が下がる(記入例つき)
- 8国民年金の免除・納付猶予新辞めた人の特例と、段階ごとの保険料・将来の年金
- 9国民年金の切り替えの届けの書き方新辞めて国民年金に入るとき(14日以内)(記入例つき)
- 10高額療養費の計算新医療費がいくらまでで済むか(2026年8月からの上限)
- 11任意継続の申出書の書き方新欄ごとの書き方と、まちがえやすいところ
- 12任意継続をやめる届け(資格喪失申出書)の書き方新再就職したときや、国保・家族の扶養に切り替えるとき(記入例つき)
- 13国民健康保険料が高い市・安い市新86市と東京23区を年収別に比べる
- 14退職後の傷病手当金受け取り続ける条件と、1日の額
住民税と所得税
あとから届く住民税と、年末調整・確定申告。
- 15退職後の住民税退職後に払う額と、届く時期
- 16年の途中で辞めた人の年末調整新どこでされる? されないときは確定申告
- 17扶養控除等(異動)申告書の書き方新再就職した日に新しい会社に出す申告書(記入例つき)
- 18基礎控除申告書(年末調整)の書き方新年末調整のときに出す。前の会社の給与も合わせて見積もる(記入例つき)
- 19保険料控除申告書(年末調整)の書き方新年末調整で出す。辞めたあとに自分で払った国保・国民年金も書く(記入例つき)
- 20確定申告は必要?新退職金・失業保険・ふるさと納税の扱いを判定
- 21退職した年の確定申告源泉徴収票から、戻る税金の見込み
- 22確定申告書(退職した年)の書き方新年の途中で辞めて再就職しなかった人の還付の申告(記入例つき)
もらい忘れを防ぐ
自分で申請しないともらえない給付と、戻ってくる税金。
立場ごとの手続き
公務員・海外に住む人・引っ越す人・フリーランスになる人・出産で辞める人・帰国する外国籍の人の、ほかと違うところ。
相談できる公的な窓口
計算や手続きで迷ったら、次の窓口に相談できます(2026年10月に、それぞれの公式ページで確かめました)。
住んでいる地域の窓口は地域の窓口を探すで、都道府県ごとに探せます。
- 市区町村の国民健康保険の窓口国民健康保険に入る届け出と、保険料の問い合わせ届け出は資格を失った日から14日以内
- 市区町村の国民年金の窓口国民年金への切り替えの届け出退職日の翌日から14日以内(電子申請もできます)
- 年金事務所年金の加入・受け取り・請求の相談予約相談ができます(ネット予約も)。年金の手続きに手数料はかかりません
- 税務署の電話相談センター確定申告・年末調整など税金の一般的な質問電話(ナビダイヤルは通話料がかかります)。書類を見る相談は予約して税務署で
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